知る人ぞ知る? タラガ谷峠 Part2
難易度評価レベル 上級
 いよいよ 後半戦 タラガ谷峠 山頂から 板取村までの 下りです。
2003年8月下旬 早朝 残りの撮影してきました。
早朝にも かかわらず、蝉の鳴く 大変 熱い1日でした。
途中 デジカメのシャッターが、急に降りなくなり 
2,3ヶ所 撮影出来ませんでしたが、主なポイントの 撮影は、出来ました。
左の写真は、山頂から 板取村に、下る すぐの所にある 
右折 L字型コーナーです。
ここからが、大変です。
 かなりの 覚悟をして、チャレンジして下さい。
 すぐ 超々急勾配 超ペアピンコーナーの お出迎え・・・。
くれぐれも 峠を 攻めるよりも しっかりブレーキング 素早く正確な シフトダウンを 
おこなって、下さい。
写真で、見るより かなり急勾配です。 早い時点から ハードブレーキを 多用すると
後で、ブレーキの持たない プア状態になり 大変な事に、なりますよ。
エンブレを 有効利用し 車とブレーキを 労わりましょう。
 すぐに、Sの字と 全く息つく暇など、ありません。 車線幅も かなり狭いです。
 宇留良(うるら)地区から 山頂までの コースよりも 車線幅が、少し狭くなっています。
超急勾配ヘアピンの1部 (写真 左から2つ目) 車線幅が、広がっている場所も ありますが、
ほとんど 旧5ナンバー枠の乗用車でも 余裕が、余りないです。
バイクで、撮影しましたが、対向車(3ナンバー枠)との すれ違いが、大変な箇所も ありました。
何度も書きますが、けつ振り(ドリフト)は、厳禁 !! したくても 車線幅が、狭く 
ほとんど不可能 !! やれば、谷底転落か、山の斜面 崖に、激突 !!
 連続 超ヘアピン Sの字が、続きます。 
バイクでも 2速 3速 (6速中)で、フロント、リヤ共に、ダルのブレーキングを 
続けながらの ダウンヒルです。 
RV AT車を はじめ 車高が、高く 車両重量の重い車だと 下手に、攻めて、
ハードブレーキを 多用すると 途中 ブレーキが、プアに、なりますよ。
ブレンボ社製のブレーキ標準装備の NISSANR32からR34までの 
本物のSKYLINE それもGT-R 及び Vspec&VspecU
最新のZ33と 同等クラス以外は、棺おけが、必要・・・ 
(こちらでも 後半は、かなりきつくなります。)
MT,セミAT,セミCVT車で、2,3速ホールドの エンブレを 有効利用しましょう。
くれぐれも交通法規を 順守し 車、バイク及び
 ブレーキを いたわりながら
丁寧なハンドリング ブレーキング シフトチェンジを 身につけましょう。
 左の写真のSの字を抜け 右の写真の直進を抜けると 終着点の 板取村です。
民家が、点在しています。
 本当に、お疲れ様でした。
これを もちまして、峠の企画は、終了? 

しかし? 体力、根性系 企画は、続くのであります。 (とほほ・・・???)

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