知る人ぞ知る? タラガ谷峠 Part1
難易度評価レベル 上級
 R(国道)156号線 郡上八幡 相生地区 信号機が、目印
T字路を 左折 (岐阜方面から 郡上八幡へ 向かって)
青い橋を 渡ります。
ここから タラガ谷峠 入り口の 宇留良(うるら)と 呼ばれる
集落まで、約12km 
交通標識で、宇留良(うるら) もしくは、板取村が、目印です。
 途中まで、2車線の 整備された道ですが・・・
なめてかかると 痛い目に、会いますよ。
地元 郡上八幡の中心地に、住む人達ですら その存在を 
知らない人が、ほとんどの 辺境の地 宇留良(うるら)地区
峠、ワイデング派よりも オフロード派 向けの場所です。
 写真で見るよりも 遙に狭く 大型のダンプで、ギリギリの
車線幅で、それも荒れたジャリ道 そんな箇所が、何ヶ所も 存在します。
それも 高畑地区を 越えてからは、本当に、ひどいです。
これでも 国道か・・・? と 思う程です。
写真を撮影した 2003年6月上旬 やたら 大型ダンプが、多く 
バイクですら すれ違いが、大変な場所が、何ヶ所も ありました。
車だと すれ違い 不可能な 場所 多数
バイク それも オフロード用が、お勧めです。
 はたして? こんな奥地に、人が、住んでいるのか? 思う程です。
ここに住む人達が、水源域 上流部を 管理していただいていると言う 感謝の気持ちを
決して、忘れないように・・・ 都市部で出た ゴミのポイ捨ては、マナー 常識以前の 問題です。
某大都市部ナンバー車が、深夜 大型家電製品などを 捨てに来る事が、時々あるそうです。
こう言うゴミは、自分たちの住む 大都市内で、捨てましょう。 大変迷惑しているそうです。

ちなみに、宇留良(うるら)までで、難易度評価は、"中級" です。 
 ここが、タラガ谷峠 入り口の 宇留良(うるら)地区です。
写真中央の 青い交通標識が、目印 直進 宇留良(うるら)地区
左折が、いよいよ タラガ谷峠です。
写真には、写っていませんが、左側に、最後のバス停あり 1日2本?
ここに、同様 最後の ジュース自販機あり 今は亡き 伝説の
ロック アーチスト 著者の大好きな 尾崎 豊の 名曲 "15の夜"
の 名フレーズ "100円玉で、買える ぬくもり・・・" ならぬ 
"100円玉で、買える 冷たさ・・・" ここが、最後です。
(ちなみに、ここの自販機 ジュースの 販売価格 120、150円)
 
 はっきりと言って ここまで、来るまでに、かなり疲れます。
交通標識 直進 宇留良(うるら)地区には、10軒程の集落(民家)が、あるそうです。
ここで、あきらめて、Uターンするも良し チャレンジするも良し それは、読者 あなた次第です。
 写真で、見るよりも 車線幅が、かなり狭いです。 これでも一応 R(国道)256号線です。
他だし 堀越峠と 比べて 路面状態は、良好です。
写真では、解りにくいですが、かなりの超急勾配 超ヘアピン コーナーが、Sの字状態で、
それも連続で、続きます。
かなり難しいです。 上りより 下りの方が、集中力を 最大限に、高めないと・・・ 
かなりの デンジャー ゾーンです。
路面状態の 良好差を 車線幅の 狭さなどを 考慮しても 並の "上級" の
難易度は、あります。
自称 "イニシャルはD、ドリフターズ(ドリフト族)、峠の King&Queen " のみなさまへ
ここは、携帯電話で、1番電波の状態の良い DoCoMo ですら 電波が、届きません。
ドリフト 下手、上手 関係なく 車線幅の 狭さによって、崖に、激突 !! 
もしくは、谷底に、転落します。
1日10数台程度しか、車は、通りません。
運が、悪いと 谷底で、野生動物に、食い荒らされ、数万年後に、化石で、発見 !!
と 言う事に、なりますよ
!!
 ここが、郡上八幡と 板取村 境界線の タラガ谷峠 山頂です。
左の写真 中央 左に、お地蔵さんが、供養されています。
カッコつけて、けつ振り(ドリフト)すれば、一緒に 供養されますよ。
 撮影日の 2003年6月上旬は、うぐいすの鳴く のどかな1日でした。
秋には、紅葉が、きれいだ そうです。 地元 宇留良(うるら)地区の人達の話よる。
春には、山菜取りの 観光客も 少々訪れるそうです。

 当初 峠の企画は、これで、終了の予定でしたが、(バイクに、乗って 峠を 攻めながら
写真撮影は、ものすごい 重労働 !! )
体力、根性系 企画は、製作する暇も 余り無く(自営業の為 めったに、休みが、取れない)
でも 中途半端で、終わらせたくない 気持ちが、強くなり 山頂から 板取村までの 後半戦
2003年8月下旬 撮影して来ました。
後半戦 Part2 を ご覧になりたい方は、下記の Part2 を クリック !!
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