自然薯に、ついて・・・
 地元 郡上八幡の山で採れた 本物の自然薯の写真です。
郷土、地元の名産品としても知られています。
大変貴重品です。 もう日本国内では、1部地域を除きほとんど取れません。
世に、出回っている 自然薯と言われるもののほとんどが、畑やパイフ等などで、
栽培された 紛い物の作り芋です。
都市部の 多くでは、この紛い物の作り芋を "自然薯"と 称しています。
本物の自然薯とは、山に自然に生えた山芋の事を 言います。
くれぐれも お間違いにならないように。
採れる時期は、秋の深まった頃 (10月頃から)
とろろ芋で、食べると最高です。
旬は、冬(12月から2月) 最高に、おいしい時期です。
(この時期は、観光オフシーズンなので、店内が、混雑する事 余りなくゆっくりご賞味
されたい方には、お勧めです。 特に、平日が、狙い目 !!)
だいたい5月頃まで・・・???
よく 7月から8月までの 踊りシーズンに、来店され注文される方が、大変多いですが、
その頃には、もう完売しておりますし・・・ 
(自然薯が、あったとしても 腐って、使い物に、なりません。)
自然薯は、秋から冬にかけての、旬の恵みであり 山からの 最高の贈り物の1つです。
1年中あるものでは、ござません。 (季節限定品です。)
コンビニの お弁当コーナーで、夏になると 長芋を使った とろろそば(山かけそば)を
販売している為 勘違いされている方々が、大変 多く 
(その為 夏の食べ物のと 勘違いされている方が、大変 多いです。)
当 大和屋では、大変 迷惑しております。
くれぐれも お間違いに、ならないよう 重ねてお願いします。
 本物の自然薯は、真っ直ぐなものは、1つも ありません。 形は、千差万別です。
これでも 出来る限り 形の良い物をより選び 写しましたが・・・
真っ直ぐなのは、パイプ、畑などで、栽培された 紛い物のですので、ご注意下さい。
食べてみれば、その違いが、理解出来ます。
粘り 風味とも まるで、別物です。
 出来たての とろろ芋の写真です。
これで、約 15〜16人前あります。
ここまでに、擦るのに、約30分以上 かかります。
本物の自然薯は、ものすごく粘りが強く慣れない人では、多分 擦れないです。
独特の風味 粘りが、特徴です。
だしと醤油などで、味を 調えますが、詳しくは、店の秘密なので、教えられません。
酒、玉子などを 使用する お店もありますが、
当 大和屋では、自然薯の 良さを 生かす為 一切使用しておりません


本物の自然薯を ご賞味されたい方は、郡上八幡にある。
創業70年以上を 誇る "麺・お食事処 大和屋"
大和屋では、紛い物の作り芋との 差別化の為 "天然芋" と 名を変えています。
大和屋の 詳しい情報は、当店 Home Page を ご覧下さい。
オリジナル ドメイン兼 URL は、
http://www.gujo-yamatoya.com/

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